オーナー様のための満室計画

湯浅不動産の満室計画とは

長期間安定した収益を得るための空室対策です。
『空室を如何につくらないか』+『空室を如何に埋めるか』
の二つをとことん考え、ご提案し実行します。

空室の理由と言っても物件自体の特徴、築年数、
家賃設定、近隣状況、環境等により様々です。
『これ!』を解決すれば満室になる!
というあまいモノでももちろんありません。

物件が持つ最大の武器を極力コストを掛けずに磨き
物件が持つ弱点を如何にカバーするか
入居者様の気持ちになり『経営』しているという意識と
賃貸物件は『商品』だということ
を意識していただければ、必ず満室になります。

1.空室を如何につくらないか

空室をつくらないきっかけは些細な事の積み重ねが非常に重要です。
『空けない対策』が必要になってきます。

①対応のスピードが入居者様の満足に繋がります。

賃貸物件に関わる日々の様々な問題があるのはオーナー様はもちろんご承知のはず。
その問題がややこしいからと言ってほったらかしにしておくと入居者様の『不満』に繋がり『退居』へと繋がります。
逆に、対応が早いと家主様への信頼に繋がります。
水回りや設備機器の故障、ゴミや駐輪場、清掃、近隣とのトラブルなど、『スピード対応』が『空けない対策』の一つです。

②古くて綺麗な賃貸物件は幾らでもある!

古いから、空室が増えがち。古いから汚れていても仕方ない。
もう築30年経つから・・・といって掃除や小修繕を怠るオーナー様は
多くいらっしゃいます。古く、美しい物件を見たこと無いですか?
清掃が隅々まで行き届いており、エントランス、ポスト付近も常に綺麗。
エントランスには季節の花を飾る。
入居者様も古いのはご存じのはず。『綺麗に、美しく』が
入居者様の満足に繋がり『空けない対策』のもう一つの重要事項です。

③あえて家賃を下げる。

大規模物件には適しませんが、小規模物件なら『空けない対策』の最も有効な手段です。
現在の募集家賃と既に入居いただいてる方の家賃が違う事ってありますよね。
もちろん、既に入居されてる方の家賃を下げると収支は落ちます。
でも『物凄い満足』には繋がります。
一部屋空いてリフォーム、広告料、安い賃料での募集を考えると、家賃を下げるのも悪くない
と思われたオーナー様もいるのでは?
実際に、実行されている方がいらっしゃいます。もちろんこの物件は『満室』!

2.空室を如何に埋めるか

家賃や募集条件の見直し、ペット可物件に変更など簡単に変更出来ることはお勧めしません。
もちろん、家賃や募集条件(礼金や敷金の額)が相場とかけ離れていれば、空室は埋まりませんが、
『対策』により極力条件を変えず『埋める』ことを実行します。

①第一印象は5秒で決まる!!

入居希望の方が賃貸物件を内覧する際に、
先ずは確認するところが、エントランス、ポスト付近です。
エントランスは建物の顔!物言わぬ広告塔なので
常に綺麗にに美しく。
『空けない対策』にも繋がりますが、
『空室を埋める事』の一番の基本事項です。

②物件には独自の『武器』と『弱点』があります。

武器(物件の持つメリットは何か?『弱点』(物件のウィークポイントは何か?
をまず知ることからで、『武器』は磨き『弱点』は極力無くすようにすることが非常に大切です。
物件により様々なので一概には言えませんが、一度ご依頼いただくと
ご提案させていただきます。

③通常のリフォームで入居者様が入る時代は終わりました。

特に、空室が目立つ物件は今のニーズに合ったリフォームがなされていないのではないでしょうか?
間取り、設備機器、色、照明、デザイン等は時代によって変わります。
変化をいち早くとらえ対応するの事が非常に大切で、入居者様のニーズやターゲット層を
絞り、リフォーム・リノベーションする事が当たり前です。
無駄にお金をかける事は賛成しませんが、湯浅不動産では『無いモノ』を『安く』つくる!
そんな提案を心がけリフォーム工事をさせていただいております。

また、リフォーム工事・リノベーション工事後に写真やプレゼン資料を作成し、内覧いただく
入居希望者様にわかりやすい資料をご用意致します。
オプションですが、賃貸物件のモデルルーム化(家具や雑貨、小物、照明・カーテン等)
もご提案させていだだいております。

『空室を如何につくらないか+空室を如何に埋めるか』はまだまだたくさんのポイントが有ります。
『満室計画』にご興味のあるオーナー様(これからオーナーになられる方)は是非お問い合わせ下さい。
物件ごとによる満室計画を練り、ご提案させていただきます。

お問い合せは電話06-6748-3010 またはメールinfo@yuasa-f.com